TOP > ライフステージ・スタイルごとの 保険選びポイント

ライフステージ・スタイルごとの 保険選びポイント

あなたの保険は「今のあなた」に本当に合っていますか?

保険は「とりあえず入っている」では、いざというとき役に立たないことが…。

万一のとき、あなたやあなたの家族を助けてくれますか?

老後、あなたの生活を支えてくれますか?

今、無駄な固定費を支払っていませんか?

保険は「自分に合っていること」が何よりも大切。

上手に保険を選ぶことで、

「リスクに強い」「より豊かな」人生を送りましょう。

ライフステージごとの保険選び

家族構成や生活環境の変化により必要となる保障が変わるライフイベントの変化は、保険の見直しの絶好のタイミングです。

就職・独立したとき

生きるための保障として、予測できない病気やケガでの急な出費に備えておきましょう
特に女性はガン罹患率が20代から上昇するのでガン保障に手厚いと安心です。また、万が一の場合の葬儀費用などを死亡保険で準備しておきましょう。
貯蓄性のある保険であれば、一生涯の死亡保障として、または老後の資金にも活用できます

結婚したとき

ご夫婦の働き方によりますが、自分のための保障だけではなく、自分に万が一のことがあった場合の家族のことも考えた保険を検討しましょう。

また、老後への備えはスタート時期が早い方がメリットも多く、月々支払う保険料も抑えられて安心です。まだの人はこれを機に備え始めましょう。

子どもが生まれたとき

お子さまが幼稚園から大学を卒業するまで、総額で約1,273万円かかるといわれます。
お子さまが大学を卒業するまでの教育資金は早めに準備しましょう
親に万が一のことがあった場合、遺された家族の生活を守るための備えも必要です。
また、子供の病気やケガ、賠償(自転車事故など)についても備えておくと安心です。

住宅を購入したとき

住宅ローンとあわせて団体信用生命保険(通称「団信」)に加入した場合、生命保険(死亡保障)を節約できるかもしれません。
団信の内容も様々ですし、ローンも夫一人の場合と夫婦折半の場合があります。
ご自分の内容を把握した上で、保険の見直しをしましょう

子供が独立したとき

お子さまが経済的に独立をされたら、今までご家族のために死亡保障を厚くされていた方は保険を見直しましょう。
また、個人差はありますが体力が衰えてくる年代です。病気になって保険の見直しが難しくなる前に、ご自分の病気やケガの保障について検討してみましょう

定年退職したとき

ご自身のセカンドライフを充実させるため、これからは自分が生きるための医療保障が大切です。病気やケガのリスクは年齢とともに高くなりますので、一生涯続く保険で準備しておくと長期入院など出費がかさんだときも安心です。
万が一の場合にご家族が困らないように相続対策もしておくと理想的です。

ライフスタイル・職業ごとの保険選び

ライフスタイルや職業によっても、必要な保険は変わります。自分にあった保障を準備しておくことで、安心した毎日を送りましょう。

働く女性

独身の場合は、まずは自分が生きるための医療保障、がん保障。万が一の場合の葬祭費用などを死亡保険で用意しておくといいでしょう。両親等を扶養している場合は、両親等の生活を守るための備えも必要です。
結婚されている場合は、家族構成や家計の負担割合などで変わってきます。

主婦

死亡保障の必要性は低いものの、入院した場合には医療費の他に、家族の食事にお惣菜を買ったり、幼い子どもがいる場合にはベビーシッターなどの金銭的負担が増えます。
特に女性は子育て中でお金を使う時期にがんの罹患率が上昇します。医療保障や、先進医療など高額な治療になることの多いがん保障があると安心です。

共働きの場合

家計の負担割合や家族構成、ライフプランによって必要な保障は変わってきます。

相手の収入がなくても生活が成り立つか否かを踏まえ、万が一のことがあった場合の家族のことを考えて保険を検討する必要があります

シングルの場合

自分を守るための保障として、一生涯の医療保障や介護保障を検討しましょう。
また、老後資金をできるだけ早く貯め始めましょう。貯蓄手段は貯蓄率に加え、今後の転職や結婚などライフイベントの変化にも耐えうる手段を選びましょう。万が一の場合の葬儀費用などは、死亡保険で準備しておくと手続きがスムーズです。

自営業の場合

自営業の方の社会保険は「国民年金」と「国民健康保険」です。

「雇用保険」や「労災保険」など加入できる社会保険の多いサラリーマンの方と比べると、保険を検討するうえで考えなければならないリスクが全く異なります。

保険の無料相談予約はこちらから

pagetop

pagetop